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「電撃25周年記念 ゲームの電撃感謝祭2018 featuring 電撃文庫」
バンダイナムコエンターテインメント ブースレポート

2018年3月10日(土)――。やや肌寒さの残る朝ではありましたが、明け方まで降り続いた雨もやみ、駆けつけた「電撃作品」ファンの熱気でイベント会場周辺のボルテージは最高潮!

我らが『ソードアート・オンライン(以下、SAO)』のゲーム試遊台が設置されたバンダイナムコエンターテインメントブースはもちろんのこと、電撃文庫作品の新作アニメ発表ステージ、生放送、お土産やプレゼントもあって、つねに会場のどこかで待機列ができる盛況ぶりでした。

そんな電撃25周年記念イベントの数ある出展の中から、『SAO』関連のブースをアフターレポート!!
日本はもちろんアメリカ・中国・韓国などからもお客さんが訪れた「祭り」の気になる内容を振り返りたいと思います!!

◆ひっきりなしに来場者が訪れる会場周辺!!

秋葉原駅を出て徒歩約3分。会場となったベルサール秋葉原では10時の開場を待ちわびるファンですでに満員御礼です。そのため約30分前倒しして、9時30分頃から入場が始まりました。

『SAO』はゲームシリーズ5周年とあって、入口の一番目立つ柱にラッピングがされており、額に「5」を記したキリトやフォーマルな衣装に身を包んだヒロインたちが総出でお出迎え! 高まる期待で、ブースに向かう足も自然と早足になります。


  • ↑会場正面の一番目立つところに『SAO』が!

◆バンダイナムコエンターテインメントブースに突撃!!

さてさて肝心の『SAO』コーナーは……ありました。出展スペースのもっとも目立つ場所、1階会場のほぼ真ん中に、「バンダイナムコエンターテインメント」ブースとして、『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』と『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』の試遊台を発見!!


↑バンダイナムコエンターテインメントのブース。

どちらのタイトルも、試遊台は4人までプレイ可能。電撃祭に出展された各ゲームタイトルはどれも順番待ちでしたが、『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』も例外ではなく昼の11時には整理券の配布を完了し、なんとキャンセル待ちの状況でした。


↑『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』の試遊台。


↑試遊はひとり8分程度。参加するとこちらのポスターがもらえました。


↑『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』の試遊コーナーには、見慣れた人影が……。


↑……!?

◆リアル「アスナ」「リーファ」&「死銃(デス・ガン)」まで……!?

フライング気味に紹介しちゃいましたが、ブースを華やかに彩るのはコスプレイヤーさんたち!!アスナとリーファのコスプレイヤーさんがそれぞれ交代でショッパーを配布し、夕方ごろにはキリトさんとアスナさん、そして死銃(デス・ガン)さんも登場して、来場者とのツーショットに笑顔で応えていました。


↑アスナ(左)とリーファ(右)


↑左からキリトさん、死銃(デス・ガン)、アスナさん。


↑こ……このツーショットは!?

◆「お土産」も配布!!

バンダイナムコエンターテインメントのブース対岸には、本サイトの特別コーナーが設置されており、その場で「βeater's cafe」に会員登録すると「お土産」がもらえるキャンペーンをしていました。会員登録してくれたすべてみなさん、本当にありがとうございます!
今後とも宜しくお願いします!!


  • ↑「βeater's cafe」会員登録受付コーナー。


↑配布されたのは、ミニカイロ、ポストカード、小冊子「Side-876」、クリアファイル、トートバッグ。

◆ニコ生『ソードアート・オンライン × CODE VEIN 春のバンナム祭り』現地レポート!!

電撃レーベルの新作アニメタイトルが発表されたベルサール秋葉原B1F「ベルサールステージ」とは別に、ベルサール秋葉原2Fに設置されたサテライトステージでは、様々な番組が配信されました。

そこでは一日を通して8つの番組が「ニコニコ生放送」「YouTube Live」「Periscope」「FRESH!」を通じてイベントを盛り上げたわけですが、我らの『ソードアート・オンライン × CODE VEIN 春のバンナム祭り』はイベントの最後を飾る形で午後5時よりスタート。『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』などの『SAO』コンテンツに加え、バンダイナムコエンターテインメントの注目タイトル『CODE VEIN』も紹介されました。

【出演者】二見鷹介、南敬洙、河合泰一、竹内智彦

番組前半で『CODE VEIN』チームの実機プレイを披露したら、次は『SAO』チームの出番。『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』からは二見鷹介、南敬洙の両氏、『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』からは河合泰一、竹内智彦の両氏が出演しました。

『SAO』パートではまず『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』の最新情報として、全3弾でお届けする有料DLCについて解説。ティザーPVを上映しつつ、追加キャラクターやストーリーなどが紹介されます。

なにより驚かされたのは、公開されたPVが、なんと電撃祭の2日前に完成したばかりのものだということ!き……危機一髪だったのですね……。またDLC配信されるアリスとユージオについては二見プロデューサーから、「人気のキャラクターだけに、アリスとユージオがゲームに登場することを黙っているのが超辛かったです(笑)」と意外な苦労話が飛び出しました。

続いて竹内智彦プロデューサーにバトンタッチして『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』の最新情報を紹介します。

まず報告されたのは、会場内の試遊で行われているホワイトデーイベントの先行体験について。そのほか「オリジナルスタンプ&アバター作成企画」の進捗状況、4月から6月に実施される予定の大型アップデートを発表して、新武器&新キャラ登場、スキル上方修正など今後の展開が楽しみになる情報を教えてくれました。

最後は河合泰一プロデューサーから、『ソードアート・オンライン メモリー・デフラグ』の最新情報について。ホワイトデー特別企画や、電撃祭開催記念のログインボーナス、4月より放送されるTVアニメ『SAOオルタナティブ ガンゲイル・オンライン』との連動企画について「各話放送後に何かが起こるかも!?」との告知がありました。

新作アニメ『SAOオルタナティブ ガンゲイル・オンライン』はこのほか、『ソードアート・オンライン コード・レジスタ』『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』などでも連動企画をする予定なので、そちらもチェックを忘れずに!!

◆コメントも頂戴しました!!

【二見鷹介プロデューサー】
毎年春の電撃祭に出展させていただいてもう5年でしょうか。それだけ呼んでいただけるということは、きっと来場される電撃ファンの皆さんにも満足してもらえているからなんでしょうね。だとしたら本当に嬉しいことです。

今回出展した『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』はすでに発売したタイトルではありますが、来場された皆さんにもっと知って欲しいな、という思いがあり選んだタイトルです。

普段は男性ファンが多い印象ですけど、みなさんが実機でプレイされているところをこっそり拝見したところ、今日は女性も遊んでいただけているようでした。「女性でも楽しめる内容にできたのかな」と思うと嬉しいですね。

あとは個人的に、「声ツイオーディション」にエントリーされた方が会いに来てくださって嬉しかったですね。

みなさん、いつも応援していただき、ありがとうございます。

【竹内智彦プロデューサー】
こういったイベントは皆さんとじかに触れあえるのが楽しいですよね。お客様の生の反応を見ることができる非常に大切な場でもあり、いつもワクワクしながら参加しています。

今回の電撃祭では、既に配信中のタイトルではありますが『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』の試遊台を設置させていただきました。今後のゲーム内イベントを先行して体験できるので、楽しんでもらえてたら嬉しいです。

オフラインでのイベントはこれまでも何度か開催されていますが、いつも駆けつけてくださる方もいらっしゃっいます。今日も何名か見たことある顔が・・・笑。我々が提供しているものが少しでも根付いている実感も沸くので、素直に嬉しいですよね。
時には厳しいご意見もいただきますが、皆様の声はより良いものをお届する原動力に変えています。

最後に、この度はご来場いただき本当にありがとうございました。これからもSAOゲームスタッフ一同、皆様に喜んでいただけるものを作っていければと思っていますので、引き続きよろしくお願いします!

◆そしてイベントは閉会に……。

午後6時――。大好きな作品に触れ、同じ「好き」を共有する仲間たちと盛り上がり、その「好き」を作り続けるクリエイターとも交流できた「電撃祭2018」。『SAO』関連の出展は生配信の終了をもってイベントとともに幕を閉じましたが、会場には、番組の出演が終わったばかりのクリエイターと笑顔で交流するファンの姿がありました――。